
最近各地で街路樹が過剰伐採されているというニュースを見たばかりで、「まあ病気や害虫にやられての伐採や強剪定は仕方ないだろうな」と思っていたが、先日高尾~狭間~めじろ台間の椚田遺跡公園通り(高専通り)の並木(ニセアカシア?エンジュ?樹木種はよくわからない)が無惨に伐採されているのを見て驚いてしまった。強剪定なら良いのだが、剪定にしてはやり過ぎのようにも見えてちょっと不安になる。
数日前から数本おきに色ロープが巻かれているのが気になっていたが、この色ロープが伐採か剪定の対象らしい。数日たったら丸裸になる樹木が増え…


これが伐採なのか剪定なのか不明だが、ちょっと気になるなあ。真夏、暑くて歩けないではないか。日傘をさすのも憚られる歩道の細さなのに。
ちなみに伐採されずに残った木はこんな感じ。こんもりとして涼しげ。


今日高尾寄りの方に行ったら切り株にブルーシートが被せられていてビックリ。
スバル前の高木も根本からバッサリ切り倒されていた。これは明らかに剪定じゃない。本数減らしの伐採か。ちょっとショック…。

この切り株は昨年こんな感じの高木だった。今やブルーシートで覆われた切り株に…

夏には花が咲いて地面が一面真っ黄色になる。これは昨年8月の写真。


八王子の公園の樹木は伐採前に告知の張り紙がされていることが多いし、万葉けやき通りのけやき並木も伐採前に告知の張り紙がしてあるのをよく見るので、他の街路樹もそうだと思っていた。今回はたまたま私が見なかっただけか、それとも実際告知がなかったのか…

↑↓ちなみにこれは陵南公園の参道のけやき並木。伐採に関してわかりやすい説明がある。いつもこうならいいのに(強いて言えば伐採後もしばらくは告知を残しておいてくれると嬉しい)。


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